2026年のシルバーウィークはいつ?11年ぶりの5連休

2026年9月10日

9月の大型連休として知られる「シルバーウィーク」。

毎年必ず大型連休になるわけではありませんが、2026年は11年ぶりに5連休が実現します。旅行や帰省、秋のお出かけを計画している方にとって、楽しみな連休になりそうです。

今回は、2026年のシルバーウィークがいつから始まるのか、なぜ5連休になるのか、名前の由来などをご紹介します。

2026年のシルバーウィークはいつからいつまで?

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から9月23日(水)までの5日間です。

・9月19日(土)
・9月20日(日)
・9月21日(月・敬老の日)
・9月22日(火・国民の休日)
・9月23日(水・秋分の日)

敬老の日と秋分の日の間にある9月22日が「国民の休日」になるため、土曜日と日曜日を合わせて5連休となります。

なぜ9月22日も休日になるの?

国民の祝日に関する法律では、前日と翌日が国民の祝日に挟まれた平日は休日になると定められています。

2026年は、9月21日の「敬老の日」と9月23日の「秋分の日」に挟まれた9月22日が、この条件に当てはまります。そのため、本来は平日である火曜日も休日となり、5日間の大型連休が生まれます。

シルバーウィークが前回5連休になったのは2015年です。2026年は、それ以来11年ぶりとなる貴重な大型連休です。

「シルバーウィーク」という名前の由来

シルバーウィークという名前は、春の大型連休である「ゴールデンウィーク」と対になる言葉として使われています。

実は、この名称が初めて使われたのは1950年代といわれています。当時の映画業界が、秋の祝日が続く期間を映画の宣伝につなげるため「シルバーウィーク」と名付けました。

当時は広く定着しませんでしたが、2009年に9月の5連休が実現した際、現在のような秋の大型連休を表す言葉として再び注目されるようになりました。

「シルバー」という言葉から敬老の日との関係を想像する方も多いかもしれませんが、もともとはゴールデンウィークに次ぐ連休という意味合いで付けられた名称とされています。

混雑時のエレベーターは譲り合って利用しましょう

シルバーウィーク中は、駅や商業施設などのエレベーターも混雑することがあります。

車いすやベビーカーを利用している方、高齢の方、重い荷物を持っている方など、エレベーターを必要としている方が優先して利用できるよう、譲り合うことが大切です。

乗り降りする際は、降りる方を先に通し、扉付近では周囲の安全にも注意しましょう。一人ひとりが思いやりを持ち、気持ちよくシルバーウィークを過ごしたいですね。

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