土用の丑の日とは?うなぎを食べる理由

2026年7月7日

梅雨が明け、日差しの強さに夏の深まりを感じる頃、街中では「土用の丑の日」という言葉を目にする機会が増えてきます。

うなぎを食べる日として広く知られていますが、その背景には、暑さが厳しくなる季節を健やかに過ごそうとする、昔ながらの暮らしの知恵が息づいています。

何気なく親しまれている季節の行事にも、意味を知ることで見え方が少し変わるものです。

今回は、土用の丑の日に込められた意味や、うなぎを食べる風習についてご紹介します。

土用の丑の日とは?
土用の丑の日とは、季節の変わり目にあたる「土用」の期間中に、十二支の「丑」にあたる日が重なる日のことです。

土用と聞くと夏を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前に訪れる、約18日間の期間を指します。

また、十二支は年だけでなく、昔は日にちを数えるためにも使われていました。そのため、土用の期間中に丑の日がめぐってくると、「土用の丑の日」と呼ばれます。

なかでも夏の土用の丑の日は、暑さが本格化する時期と重なることから、体調を整え、夏を健やかに過ごすための節目として親しまれてきました。

うなぎを食べるようになった理由

土用の丑の日といえば、うなぎを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

この日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代に広まったといわれています。

よく知られている説の一つに、夏にうなぎが売れず困っていた店が、学者の平賀源内に相談したという話があります。そこで「本日、土用の丑の日」と書いた張り紙を出したところ評判になり、うなぎを食べる習慣が広まったとされています。

ただし、この由来には諸説あり、はっきりと一つに決まっているわけではありません。

また、昔から丑の日には「う」のつくものを食べるとよいともいわれてきました。うなぎのほかにも、うどん、梅干し、瓜などがその一つです。

暑さで食欲が落ちやすい時期に、栄養のあるものや食べやすいものを取り入れる。そうした考え方には、季節に合わせて体をいたわる昔の人々の知恵が感じられます。

暑い季節も、安心できる毎日を

7月は気温が高くなり、外出するだけでも体に負担を感じやすい季節です。

買い物や通院、通勤など、日常の移動の中でも無理をしないことが大切になります。

建物の中では、階段での移動が負担に感じられる場面も少なくありません。特に高齢の方や小さなお子さま連れの方、荷物を持っている方にとって、エレベーターは日々の移動を支える大切な設備です。

多くの方に安心してご利用いただくためには、日頃からの点検と保守が欠かせません。

季節の変わり目に体を気遣うように、身近な設備もまた、日々の備えによって安心が支えられています。

暑い季節も安心して建物をご利用いただけるよう、これからも安全で快適な移動を支えるメンテナンスに努めてまいります。

エレベーター リニューアル、エレベーター メンテナンスの

西日本エレベータ株式会社 Nishinihon Elevator

https://www.nishiele.com/

【福岡本社】
〒813-0034 福岡県福岡市東区多の津4-6-4
フリーダイヤル: 0120-861-719
TEL:092-624-7570 FAX:092-624-7571
【北九州支社】
〒800-0206 福岡県北九州市小倉南区葛原東1-2-22-2F
TEL: 093-474-6333 FAX:093-474-6633
【福岡営業所】
〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾1-13-25-401
TEL:092-526-1050 FAX:092-534-4092
【久留米営業所】
〒830-0048 福岡県久留米市梅満町1100-1
TEL:0942-65-3127
【下関営業所】
〒751-0807 山口県下関市一の宮学園町1-30-107
TEL:083-256-4321
  • エレベーター
  • エレベーター リニューアル
  • エレベーター リニューアル 費用
  • エレベーター リニューアル 工事
  • エレベーター メンテナンス
  • エレベーター メンテナンス 独立系
  • エレベーター メンテナンス 費用
  • エレベーター 保守点検
  • エレベーター エアコン
  • ビル 管理