お客様より寄せられるよくある質問とそれに対する回答のご案内
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エレベーターの保守をメーカー以外の会社に頼んでも問題はないのでしょうか?
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問題ありません。
弊社の定期点検は、幅広い知識を持った法定検査有資格者(経験年数7年以上)がお伺いしますので、各メーカーの様々な機種に対応可能です。
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もしエレベーターが故障したら、メーカーの部品をすぐに取り寄せることができるのでしょうか?
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取り寄せ可能です。
エレベーターメーカーには、競争者に対しても補修用部品を供給する義務があると法律で定められていますので、各メーカーの部品調達は滞りなくできるようになっています。
また、弊社内にもよく必要になる部品をストックしてありますのでご安心ください。
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緊急の際の対応はどうなっていますか?
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監視センターにて24時間365日無休で専任スタッフが待機して通報や異常信号を受けられる体制になっていますので、緊急時は迅速に対応いたします。
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法定検査とはどのようなものでしょうか?
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不特定多数の人が利用するエレベーターの安全性を確保するため、建築基準法第12条に基づいて年に一度定期検査することが定められています。
エレベーターのある建物の所有者または管理者は、毎年定期的に国土交通省の定める昇降機資格者の検査を受け、報告として届ける必要があります。
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FM契約とPOG契約の違いは何ですか?
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FM(フルメンテナンス)契約とPOG契約のそれぞれの特徴についてご説明いたします。
FM(フルメンテナンス)契約
エレベーターの各装置・部品の点検・調整をし、故障(人為的でないもの)、劣化した部品の交換、修理を行います。修理費は月々の保守料に含まれており、突発的な修理、部品交換やワイヤー取替え工事代金などの心配がありません。
POG契約
パーツ(P)、オイル(O)、グリス(G)の略で、電球・ヒューズ・リード線などの消耗品、オイル等の保守に必要なものを保守料に含み、その他の部品の交換・修理は別途料金となります。
いずれの契約においても、エレベーター各装置・部品の点検・調整を行い、最良の状態を維持することにおいては変わりありません。
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現在メーカーにてメンテナンスを頼んでいますが、御社にお願いすることで
経費削減を図ることはできますか?
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一概にコストダウンを図ることができるとは言い切れませんが、できる限りお客様のニーズにお応えできるよう努力いたします。見積もり無料となっておりますので、まずはご相談ください。
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サービス可能エリアを教えてください。
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サービス提供エリアは福岡市、北九州市を中心に、その近郊都市(苅田町、行橋市、田川市、豊前市、中間市、直方市、宗像市、古賀市、大野城市など)まで対応可能です。また、山口県(下関市、宇部、小野田など)にも出張サービス可能ですので、点検・メンテナンス・リニューアルをお考えの方はお気軽にご連絡ください。
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エレベーターの耐用年数はどのくらいですか?
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定期的なメンテナンスをの状況や、走行時間により異なってきますが、計画耐用年数は25年と設定されています。ただし、主要装置の平均耐用年数が20年とされているため、20年を過ぎたエレベーターに関してはリニューアルをおすすめします。
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リニューアルの際の施工期間はどの程度かかりますか?
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一概にリニューアルと言っても、エレベーターの全ての設備を新しくする「全撤去リニューアル」や、一部の部品を入れ替え最新型に刷新する「準撤去リニューアル」、制御方式、巻上機を交換する「制御リニューアル」、巻上機のモーターのみを交換する「巻残しリニューアル」と様々なタイプがあります。
それぞれで工事期間が異なってきますので、詳しくはお問い合わせください。お客様の要望に沿った短工期・低価格のオリジナルプランをご提案いたします。
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万一、エレベーターによる事故が起きた際の補償体制について教えてください。
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西日本エレベータでは保守・点検には万全を期して作業を行っています。しかし、万一、エレベーターによってご利用者様の身体・財物に損害を与えた際、その原因を追求した結果弊社に責任があった場合に備えて、補償するための損害保険を完備しています。
その他、ご質問や気になることがあれば、どんなことでもお気軽にご連絡下さい。